缶サット

缶サットとは「理科離れ」を食い止めることや、「理工系人材育成」を進める一つの課題として位置付けられ、日本全国で高校生を対象とした、予選大会が行われる実質的な理工系教育の  イベントで、従来のような定められた技能を競うのではなく、自作した缶サイズの模擬人工衛星を打ち上げ、上空での放出・降下・着地を通じて、生徒のオリジナリテイーな缶サットの技術力創造力を競う競技です。

その競技大会の決勝戦が10月6日~8日に和歌山のコスモパークで行われ、和歌山の桐蔭高校が全国優勝し、来年6月ヨーロッパで行われる世界大会に出場するそうです。

頑張れ桐蔭高校。